ABOUT

道具をつくる、その考え方。

小さな不便を見つけ、試し、つくり、確かめる。STUDIO SHEENAは、道具の開発を通して仕事の品質を整える小さな開発スタジオです。

DEVELOPER PROFILE

大学卒業後、大手家具販売会社でインテリアに携わる。その後、工具メーカーに転職し、営業、物流を経て、現在は品質保証部で全社の品質管理体制の整備に従事。

異なる分野で培った経験を生かし、実用性だけでなく、使い心地や佇まいにもこだわったものづくりに取り組んでいます。


使いやすさだけで、終わらせない。

STUDIO SHEENAが目指すのは、ただ便利なだけの文房具ではありません。

実際の仕事で、きちんと役に立つこと。使う人のための工夫があること。オフィスに置いても美しく、洗練されていること。そして、持ち物としても満足できること。

「実務性」「工夫」「洗練」「持つ満足」。そのすべてを兼ね備えたプロダクトをつくります。

実務性

仕事で、しっかり役に立つ。

仕事は速く、正確にこなしたい。このサポートがプロダクトの最大の目的です。

02 / IDEA

工夫

既存の延長線上にない、工夫を。

既存製品の改良だけを出発点にしません。これまでの道具の形や使い方にとらわれず、新しい解決のしかたを探します。

プロダクト「よみしるべ」には、特許・実用新案として登録された独自の技術が活かされています。ひとつの道具に複数の機能を持たせるため、構造や動きにも工夫を重ねます。

03 / REFINEMENT

洗練

機能だけでなく、佇まいまで。

形、色、素材、触れたときの感覚まで整え、オフィスに自然になじむプロダクトを目指します。

04 / OWNERSHIP

持つ満足

仕事道具にも、自分らしさを。

毎日仕事で使う道具だからこそ、「持つ満足感」を大事にするプロダクトを目指します。

モニター実証について

「よみしるべ」は、実際の仕事の中で使いやすさや改善点を確かめるモニター実証を行っています。