ABOUT

道具をつくる、その考え方。

小さな不便を見つけ、試し、つくり、確かめる。STUDIO SHEENAは、道具の開発を通して仕事の品質を整える小さな開発スタジオです。


使いやすさだけで、終わらせない。

STUDIO SHEENAが目指すのは、ただ便利なだけの仕事道具ではありません。

実際の仕事で、きちんと役に立つこと。使う人のための工夫があること。オフィスに置いても美しく、洗練されていること。そして、持ち物としても満足できること。

「実務性」「工夫」「洗練」「持つ満足」。そのすべてを兼ね備えたプロダクトをつくります。

01 / PRACTICALITY

実務性

仕事で、きちんと役に立つ。

実際に使う場面から考え、日々の仕事の中で無理なく使えることを大切にします。

02 / IDEA

工夫

既存の延長線上にない、工夫を。

既存製品の改良だけを出発点にしません。実際の仕事の中で感じる小さな違和感から考え、これまでの道具の形や使い方にとらわれず、新しい解決のしかたを探します。

03 / REFINEMENT

洗練

機能だけでなく、佇まいまで。

形、色、素材、触れたときの感覚まで整え、オフィスに自然になじむ道具を目指します。

04 / OWNERSHIP

持つ満足

仕事道具にも、自分らしさを。

仕事で使う道具だからこそ、機能だけで選ぶのではなく、持っていることにも満足できるものをつくります。

最初のプロダクト「よみしるべ」

紙書類を見ながら行う入力・転記・確認作業に着目して開発しています。